SEO対策する検索エンジンの種類

SEO対策する検索エンジンの種類

SEO対策する検索エンジンの種類

 検索エンジンには大きく分けて2種類のエンジンがあります。Yahoo、DMOM、Su-Jine等のディレクトリ型検索エンジン、Google、msn等のロボット型検索エンジンです。それぞれの特徴は?

1. ディレクトリ型検索エンジン
 ホームページ類を「カテゴリ」に分類し、カテゴリにあったホームページを手動で登録する検索エンジンのことです。多くは登録申請があるとそのホームページを「エディタ」と呼ばれる担当者が見て、そのホームページの内容をチェックし、良ければ登録します。説明文はエディタの方が書きます。検索対象は、ホームページの名称、ホームページのアドレス、説明文。

 なのでディレクトリ型検索エンジンは、SEO対策の直接対象外です。 

2. ロボット型検索エンジン
 登録申請があったホームページを「クローラ」や「スパイダー」等と呼ばれるロボットが自動で巡回し、そのホームページにあるリンクも巡回対象とします。巡回して取得したデータ全てが検索対象となります。
ロボット型検索エンジンは、SEO対策の一番の対象です。
タグ:seo対策
posted by SEO対策・仙台 at 15:24 | 日記